東戸塚記念病院は、日本整形外科学会の専攻医研修プログラム施設として正式に公示され、2026年4月より整形外科専攻医の受け入れが可能となりました。
急性期医療を担う地域の中核病院として、年間9,000台以上の救急車を受け入れてる当院は、年間2,000件を超える整形外科手術を行っており、全国でもトップクラスの症例数となっています。外傷から関節、脊椎、予防医学まで幅広い症例が集まるため、専攻医として多様な手術・疾患に触れながら、バランス良く専門性を高めることが可能です。急性期ならではのスピード感ある診療、豊富な救急・外傷症例、経験豊富な指導医のもと、実践的な技術と判断力を確実に身につけることができます。
| 当院プログラムの特徴 | 東戸塚記念病院では「全職員に信頼される医療の実践と、地域住民に必要とされる病院」を理念としています。整形外科としてこの理念を達成するために、専門研修プログラムとしては、以下の4点の修得を重要視しています。 i.豊富な知識 整形外科医師としてあらゆる運動器疾患に関する知識を系統的に理解し、さらに日々進歩する新しい知見を時代に先駆けて吸収し続ける。 ii.探究心 あらゆる運動器疾患に対する臨床的な疑問点を見出して解明しようとする姿勢を持ち、その解答を科学的に導き出し、論理的に正しくまとめる能力を身につける。 iii.倫理観 豊かな人間性と高い倫理観の元に、整形外科医師として心のこもった 医療を患者に提供し、国民の運動器の健全な発育と健康維持に貢献する。 iv.実践的な技術 豊富な症例数に基づいた研修により、運動器全般に関して的確な診断能力を身につけ、適切な保存療法、リハビリテーションを実践する。そして基本手技から最先端技術までを網羅した手術治療を実践することで、運動器疾患に関する良質かつ安全な医療を提供する。 |
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| カリキュラム | 1ヶ月の研修を1単位とする単位制をとります。全カリキュラムを脊椎、上肢・手、下肢、外傷、リウマチ、リハビリテーション、スポーツ、地域医療、小児、腫瘍の10の研修領域に分割し、基幹施設および連携施設をローテーションすることで、それぞれの領域で定められた単位数以上を修得し、4年間で48単位を修得するプロセスで研修を行います。 |
| 研修期間 | 4年間 1・3・4年目は基幹施設での研修(地域医療含む)、2年目は連携施設である大学病院での研修を行う。 |
| 専門研修指導医 | 4名 整形外科 山崎 謙(院長)、塩原 恭介(診療統括部長)、松岡 朋之(医長)、津村 碧 |
| 専門施設連携施設 | 東戸塚記念病院整形外科研修プログラムの施設群を構成する連携病院は以下の通りです。専門研修連携施設の認定基準を満たしています。 ・昭和医科大学病院(I型基幹施設) ・東海⼤学医学部付属病院(I型基幹施設) |
| 雇用形態 | 常勤 |
|---|---|
| 給与 | 月額:650,000円 年額:7,800,000円 |
| 諸手当・賞与 | 当直手当:支給あり 時間外手当:支給あり(月40時間含む) 賞与:なし |
| 社会保険・労働保険 | 神奈川県医療従事者健康保険組合、厚生年金保険、雇用保険 |
| 勤務時間 | 34.5時間 |
| 週休 | 2日 |
| 休暇 | 有給10日(1年毎更新) 年末年始休暇(12月30日午後~1月3日) |
| 当直勤務 | 週1回程度 |
| 健康診断 | 2回/年 |
| 医師賠償責任保険 | 加入必須 |
| 外部の研修活動 | 学会および研究会への参加費用支給有 |
| 募集定員 | 3名 |
|---|---|
| 応募資格 | 医師免許取得後2年以上の初期臨床研修修了または見込み者 |
| 応募書類 | 履歴書、医師免許証の写し、初期臨床研修終了(見込)証明書 |
| 応募方法 | ご希望の選考日を明記の上、応募書類をご郵送下さい。 〒244-0801 神奈川県横浜市戸塚区品濃町548-7 東戸塚記念病院 整形外科専攻医採用担当 宛 |
| 選考方法 | 書類審査、面接 |
| 面接日 | 随時調整いたします。 火~金 AM7:45~面接開始(時間帯は応相談可能) |
| 病院見学・お問合せ | 東戸塚記念病院 総務課 整形外科専攻医 採用担当 メール:ht.kensyui@ims.gr.jp 電 話:045-825-2190(総務課) ※採用面接前の病院見学も可能ですのでお問い合わせください。 |