• 交通アクセス
  • 個人情報について
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ変更
    文字サイズ[標準]
    文字サイズ[大きく]

[電話]045-825-2111救急受付 救急患者さまは24時間受付

東戸塚記念病院ホーム > 診療科について > ボツリヌス療法外来 > ボツリヌス療法の効果・副作用

ボツリヌス療法の効果・副作用

ボツリヌス療法について

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンと呼ばれるたんぱく質を有効成分とする薬を筋肉内に注射し、痙縮の改善を図る治療法です。ボツリヌストキシンを筋肉内へ注射すると、筋肉の緊張をやわらげ、痙縮を改善することができます。
ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません

現在、その他にも保険適応となっている病気は脳卒中による眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、痙性斜頸があります。これらの症状に対して、内服薬による治療が困難な場合にボツリヌス療法が必要か判断されます。

※痙性斜頸:首や肩の筋肉が意志とは関係なく収縮し、首が傾いた状態になること。


ボツリヌス療法の効果について

ボツリヌス療法によって、次のような効果が期待できます。

  • 手足の筋肉がやわらかくなり、曲げ伸ばしがしやすくなることで、日常生活動作の制限が軽減されます。(手を洗いやすくなる、装具がつけやすくなる、くつが履きやすくなる、など)
  • リハビリテーション(ストレッチ含む)を行いやすくなります。
  • 関節が固まって動きにくくなったり、変形するのを防ぎます(拘縮予防)。
  • 痛みをやわらげる効果が期待できます。
  • 介助の負担を軽減することが期待できます。(着替えの補助、衛生ケアがしやすいなど)

ボツリヌス療法の副作用について

ボツリヌス療法を受けた後に、副作用として以下のような症状があらわれることがまれにあります。これらの症状は多くが一時的なものですが、症状があらわれた場合には、医師に相談してください。

  • 注射部位が腫れる、赤くなる、痛みを感じる
  • 体がだるく感じる、力が入りにくい
診療科のご案内
内科
循環器科
泌尿器科
人工透析内科
外科
整形外科
脳神経外科
皮膚科
形成外科
眼科
放射線科
救急科
人工関節センター
健康診断

救急外来(夜間・休日診察)

受付時間のご案内

平日 午前 8:00~11:45
午後 1:00~4:00
土曜 午前 8:00~11:45

眼科

月~水 8:00~11:00
木~土 8:00~11:30

形成外科

月・火・木 午後 1:00~4:00

皮膚科

水・金 午後 1:00~4:00

診療時間のご案内

平日 午前 8:45~
午後 2:00~
土曜 午前 8:45~

面会時間のご案内

平日 午後2:00〜8:00
土曜 午後2:00〜8:00
日・祝 午前11:00〜午後8:00

HCU

平日・土日祝 午後2:00~午後4:00
  • ※未就学児の面会はご遠慮願います。
  • ※面会時は必ずマスクの着用をお願いします。
  • 手術を受けられる方へ
  • お見舞いメール 
  • 各種健診WEB予約
  • 東戸塚記念病院 看護部ホームページ
  • フォトギャラリー
受付時間・診察時間・面会時間のご案内
受付時間・診察時間・面会時間のご案内

医療法人財団 明理会「東戸塚記念病院」

244-0801 神奈川県横浜市戸塚区品濃町548-7  [TEL]045-825-2111(代)  [FAX]045-824-8817

© HIGASHI  TOTSUKA  MEMORIAL  HOSPITAL.  ALL  RIGHTS  RESERVED.